◆◇ 福島市のまちの駅 ◇◆

ふくしま情報ステーション
おしゃれなガラス張りビル1階にあるまちの駅。生活・イベント情報のほか、福島市を中心とした県内の観光情報が満載です。

福島市三河南町1-20コラッセふくしま1F
Tel 024-525-4020
清流 荒川資料室駅
写真や立体模型等を展示し、阿武隈川水系荒川を紹介する施設です。

福島市荒井字地蔵原乙1-21
Tel 024-593-3525
まちの駅 電工社
県文化センターや音楽堂などの文化施設、自然豊かな信夫山の近くにあります。施設利用時や信夫山散策の際、お気軽にお立ち寄りください。

福島市春日町16-25
Tel 024-533-3617
まちの駅 おぐら茶屋
一年を通じ様々なイベントを開催。四季を通じ、子供から大人までウッドテラスで至福のひと時を味わえます。

福島市御倉町1-78(御倉邸内)
Tel 024-522-2390
福島ふるフルステーション
福島県で多く実るフルーツの便りを、福島の情報やメッセージとともに「まちの駅」の全国ネットワークで紹介しています。

福島市荒井字山神下17-9
Tel 024-593-4564
まちの駅 パセナカMisse
福島産食材を使用した料理店など様々なお店が軒を連ねる、コミュニティ型商業施設です。

福島市置賜町8-8
Tel 024-522-0011
まちの駅 ふくサポ
NPO、ボランティアグループなど非営利で公益的活動をする方達のための拠点施設です。

福島市大町4-15チェンバおおまち3F
Tel 024-526-4533
まちの駅 大町きたさん
‘福島市’をキーワードに、情報案内や美味しいもの紹介、産品販売、交流都市情報などの発信をしています。

福島市大町4-15チェンバおおまち1F
Tel 024-529-6361

古関裕而記念館駅

大作曲家、古関裕而の業績と古関メロディーを継承する博物館。メロディーの視聴や、写真や色紙、楽譜等の展示を見ることができます。

福島市入江町1-1
Tel 024-531-3012

空の駅 ふくしまスカイパーク
飯坂温泉奥山間部に位置する場外離着陸場です。離着陸練習として利用されるほか、航空ショーなど各種イベントも開催されます。

福島市大笹生字芋畑169
Tel 024-558-6880 
パンの駅 まちなか夢工房
焼き立てパンやコーヒー、日本全国施設製品、ユニバーサルデザイン製品、書籍を販売しています。

福島市本町5-31ヨツヤビル1F
Tel 024-524-2230 
お茶の駅 松北園
福島市の伝統あるお茶屋さんです。美味しいお茶を販売、提供しています。

福島市北町1-9
Tel 024-522-3635
まちの駅・あきたや楽器店
CD、その他の音楽ソフトや、各種楽器や楽譜を扱う、専門店です。福島市内外で行われるイベント情報も御案内しています。

福島市置賜町7-7
Tel 024-521-1515
うつわの駅 おかざき
福島市の陶器・硝子器・漆器等を扱う、うつわの専門店です。手づくりの陶芸作品等を展示するミニギャラリーもあります。

福島市置賜町8-1
Tel 024-522-0463
まちの駅 パルセいいざか
飯坂の温泉街にあるコンベンションホールです。催事が無い場合にも、エントランスにソファーや車イス対応のトイレ、観光パンフレット、Wi−Fiがございますのでご自由にご利用頂けます。

福島市飯坂町字筑前27-1
Tel 024-542-2121
まちの駅 旧堀切邸
江戸時代から続いた豪農の旧家で、福島で現存する最古の土蔵や車いすの方も利用出来る源泉掛け流しの足湯・手湯があり美しい庭園を眺めることができる憩いの場所となっています。

福島市飯坂町字東滝ノ町16
Tel 024-542-8188
まちの駅 波来湯
飯坂温泉に9つある共同浴場の一つです。地下1階に浴室があり、男女ともに飯坂温泉ならではの源泉掛け流しの熱い湯と適温に調整された温かい湯の2つの湯船が設けられています。

福島市飯坂町字十綱町30
Tel 024-542-5223
まちの駅 四季の里
広々とした園内は芝生に覆われ、花壇には季節の花が咲き競い、四季折々の景観や伝統工芸、農産物、食事が楽しめる周年利用型施設です。

福島市荒井字上鷺西1-1
Tel 024-593-0101
信夫山ガイドセンター
多くの史跡や伝説を残す信夫山の山腹に、平成28年4月にオープン。信夫山のジオラマや歴史資料の展示、休憩スペースと屋上ルーフからの眺望が楽しめます。

福島市御山字甘粕17
Tel 024-572-6042

まちの駅 SAORI
さをり織り制作、展示・販売をする障がい者の事務所。手織り体験やアートさをりALL☆STARSのパフォーミングアーツを楽しむ事も出来る癒しの空間を提供します。

福島市南沢又字前田5-27
Tel 024-559-3465


◆◇ まちの駅とは? ◇◆
まちの駅とは、「ひと・テーマ・まちをつなぐ拠点」




図のように、人を交流させる拠点(駅)は多様なものがあり、これらを総称して「まちの駅」と呼びます。
まちの駅どうしが連携すれば、今までにない面白いことができる可能性があります。 例えば、「川の駅」と「昆虫の駅」が連携すれば、水生生物の情報が共有できます。「福祉の駅」と「川の駅」が 連携すれば、バリアフリーの川づくりにつなげることができます。「馬の駅」と「川の駅」が連携すれば、水 辺で馬と船を同時に楽しむ仕掛けをつなぐことができるでしょう。



まちの駅の考え方≫


人と人の出会いと交流を促進する、ヒューマンステーション


「まちの駅」とは、地域住民や来訪者が求める地域情報を提供する機能を備え、人と人の出会いと交流を促進する空間施設です。また、まちづくりの拠点となり、まちとまちをつなぐ役割を持つものです。人と人をつなぐ場であるということから、ヒューマンステーションと呼ぶことができます。

機能は・・・まちの窓口、サロン機能など

機能は、1)まちの窓口としての案内機能(窓口機能)、2)人の交流を促進する交流機能(サロン機能)などを持ったものです。そして、何よりも重要なことは、その拠点が何らかのテーマを持っており、オープンな空間であるということです。

まちづくりテーマをつなぐ、テーマステーション

それぞれの「まちの駅」には活動テーマがあり、そのテーマを連携させることで、豊かなまちづくりに貢献することができます。人々が運営する諸施設のテーマには、福祉、医療、アート、教育、スポーツ、観光、農業、海など、様々なものがあります。「道の駅」はドライバーの休憩拠点というのが大きなテーマであり、「道の駅」も「まちの駅」のひとつと考えることができます。「まちの駅」は、テーマとテーマをつなぐ場であるということから、テーマステーションと呼ぶことができます。

行政・民間を問わない設置・運営形態

「まちの駅」は主に、既存施設を活用して設置することを想定しており、その設置・運営主体は行政・民間を問いません。行政版の「まちの駅」と、民間版の「まちの駅」が連携することで、大きなネットワークができます。民間版の「まちの駅」にこそ自由な工夫が許されるといえます。


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ふくしま情報ステーション
福島市三河南町1番20号 コラッセふくしま1F
Tel 024-525-4020(代表)  Fax 024-525-4027(代表) 
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